可哀そうな旦那さま

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    夕食の材料を買いに平和堂へ。
    その時のちょっと気になった光景です。

    アサリを買おうとしていた私の横に60代の男性が。
    新鮮で水を噴き出していたので彼は、アサリを興味深く見ていました。

    そこへ奥様が来たので、旦那様が「これいいなー」と言ったら
    「いらん!」と奥様の一言。
    黙っておとなしく後ろからついて行った姿を見て
    なんだか可哀そうな気がしました。

    アサリくらい買ってあげればいいのに。
    一事万事。
    彼は、日頃、食べたいものも食べられずにいるのかと思うと
    同情してしまいます。

    女性より男性が寿命が短いのは、好きなものより
    出されたものを食べるからということを聞いたことがあります。
    女性は、自分の食べたいものを好きなように料理して食べるので
    ストレスも欲求不満も少なく男性より寿命が長いそうです。

    本当かどうかわかりませんが、今日の光景をみると
    なんだか分かりそうな気がしてきました。

    我が家のアサリのお味噌汁を飲みながら
    彼の顔を思い出しなぜかごめんね。
    そんな気分になってしまいました。


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    コメント
    先生、そのご家庭のもう一つの見方をご紹介。

    持病をお持ちのご主人なのかも知れません。
    貝類はNGだと言う。
    他にもあるでしょうが。

    なのに、そのご主人は滅法その手の物が好物。
    奥様がいろいろと調べて手料理を作っても、外食でモリモリとNG食材を食べていて、ついには「早死にしたいの?」とか「倒れても、介護しないよ!」とか言われても、自己管理の無さを指摘され続けているご主人。
    奥様がきついのではなく、ご主人の責任。

    そう考えると、先生は堂々と、あさり漁師さんのためにも「あさり汁」をお楽しみください。

    ストレスのくだりは、愛情入りお任せ定食として有難くいただく心が有れば、解消できると思います。


    先生への反論?のつもりではありません。
    このご夫婦と我が家が少し重なった様に感じましたもので…(苦笑) 
    自己批判の意味を込めました。
    ごめんなさい。
    • 若林
    • 2010/05/07 7:28 AM
    それもありですね。奥様の愛情だと思ったらいいですね。
    • kise
    • 2010/05/07 8:17 AM
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    黄瀬紀美子

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    黄瀬紀美子(きせきみこ)Kimiko,KISE
    有限会社アイ・キャリアサポート代表取締役。「共存・共生」をポリシーに、人材育成・雇用支援事業を通じて、柔軟なヒューマンネットワークを築き、「産・学・民」の共同事業や、組織の枠にとらわれない多彩な活動を展開。

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