fecebook

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    フェイスブックって何なの?
    何となくわかるけど何となくわからない。
    そんな感じでしょうか。

    全世界の利用者は、6億人になろうとしている。

    ハーバード大学、19歳の学生マーク・ザッカーバーグの
    思いつきで始まったサービスがわずか6年で6億人にも利用者が増えた。

    フェイスブックって一体何?
    一言で言うとインターネット上で交流する仕組み。
    今までのインターネット利用者は、実名を名乗らず擬似的な自分を演じる
    事が多かったですが、フェイスブックは違います。
    実名で名乗り、リアルに交流やビジネスに直結する関係を求めるのに有効。

    もちろん、私も利用しています。
    明日からフェイスブックにアイキャリアサポートの広告を出します。
    1ヶ月間でどんな動きがあるかテストです。
    でも、日本人の利用者はまだ185万人。
    あまり期待はできないかもしれませんね。

    インターネットは、やはり英語を使うのが効果的!!
    全世界の人に通じるんだから。

    世界の利用者国を紹介します。

    1位 アメリカ   1億4659万人
    2位 インドネシア   3392万人
    3位 イギリス     2754万人
    4位 トルコ      2478万人
    5位 フィリピン    2080万人
    6位 フランス     2027万人
    7位 メキシコ     1883万人
    8位 インド       1881万人
    9位 イタリア      1775万人
    10位 カナダ      1663万人
    11位 ドイツ       1423万人

    53位 日本         185万人  



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      コメント
      英語圏に行けば、片言の英語でも通じる。暮らしてゆける。
      完全な英語でなくても、英語環境がととのっているから通用するのである。
      英語環境がととのっていれば、そのうちに、英語も上達する。

      我が国においては、どんなに英語が堪能であっても就職先に困る。
      それは、人々が英語を使わないからである。これでは、暮らしがなりたたない。

      日本の学校で6年間英語の授業を受けてもまず話せるようにならないのは、英語環境がととのはないからである。
      一歩学校の外に出ると英語を使わないのでは、せっかく習った英語も錆ついてしまう。
      日々の学習努力も賽の河原の石積みとなっている。

      日本の学生のために英語環境を整えることが、語学力を増すことにつながると考えられる。
      それには、英語を我が国の第二公用語にするのがよい。
      国民も政治指導者も、英語の使用を日本人のあるべき姿と考えることが大切である。

      国際社会において、我が国を代表する政治家にも英語の堪能さが見られない。
      日本語のみを使用する社会において、実用にならない言語の学習は空しいばかりである。それにもかかわらず、我が国においては英語教育に名を借りた序列争いばかりが激しく行われている。
      英語の学習を民間に奨励するだけでは充分ではなく、英語を習得したことに対する国家の強力な報奨(incentive)が必要であります。
      英語を実用の言語とする政治指導者のさきを見据えた努力が大切です。
      たとえば、公務員採用試験に英語の能力にすぐれた人物に優遇処置を施すなどの法的裏づけなどが効果的でありましょう。

      英米人には、手先・目先の事柄に神経を集中する特技は得られないようである。かれ等は、生涯、歌詠みにはなれないでしょう。
      日本人には、英語を使って考えることはきわめて難しい。しかし、これは不可能ではない。全員ではないが、知識人には為せばなる学習であると私は考えています。
      わが国民の作る細工物は出来栄えが良い。なおその上、英米流の哲学にも良き理解を示す民族となれば、未来の日本人は鬼に金棒ということになるでしょう。
      だから、英語を我が国の第二の公用語とすることには大きな意義があります。実現の暁には、我が国民のみならず、世界の人々に対しても大きな未来が開けることと考えられます。

      一見我が国は教育大国を目指しているようであるが、大人の教育はない。つまり、子供が大人になるための教育はない。
      我が国においては、教育といえば子供の教育のことを指している。目先・手先のことのみを述べる人は、子供のようである。
      大人には考える教育が必要です。一人一人に哲学が必要です。
      現実と非現実の間に区別を置くことなく語る人の内容には意味がない。だから、日本の知識人には価値がない。

      「感情的にならず、理性的になれ」と国民に訴える指導者がいない。
      「国民の感情に反する、、、、、」と言うのでは、主張の論拠にならないが、それのみを言う。
      感性 (現実) あって理性 (非現実) なし。我が国は、一億総歌詠みの国にとどまっている。

      大学生は入学しても、キャンパスで4年間遊んで過ごすことになる。
      無哲学・能天気の大学生は、平和ボケ・太平の眠りの中にいる。
      「入学を易しく、卒業を難しく」というような教育方針は現状を観察すれば空しい限りである。

      日本人は、国連中心主義が好きなようだ。
      国連の議場で世界の人々を説得するためには、自己の言葉が冴えわたる必要がある。
      議論のできない人があえて国連中心主義を唱えるのは、自己の他力本願を表明するための手段ということになるのであろうか。

      http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
      http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812


      • noga
      • 2011/02/03 10:47 PM
      noqaさん、初コメントありがとうございます。
      確かに仰る通りですね。
      同感です
      • kise
      • 2011/02/03 11:17 PM
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      黄瀬紀美子

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      黄瀬紀美子(きせきみこ)Kimiko,KISE
      有限会社アイ・キャリアサポート代表取締役。「共存・共生」をポリシーに、人材育成・雇用支援事業を通じて、柔軟なヒューマンネットワークを築き、「産・学・民」の共同事業や、組織の枠にとらわれない多彩な活動を展開。

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