親の背中

0
    子どもを大切に立派に育てようとしても
    子どもは、親が教えたようにはならない。
    子どもは親の背中を見て真似るものです。
    どんなに教え込んだり躾けたりしようとしても反発するばかり。
    そんな覚えはありませんか?

    がみがみ言うよりも、親が本気で生きている姿を見せることで子どもは自然に成長します。
    子どもは大人のすることをしっかり見ていますから。
    誰かのために生きるのではなくまず、自分のために生きる。
    自分が自立することで周りをも幸せに出来るものです。

    自分の人生に夢と自信を持って活き活きしている人はかっこいいですよね。
    私も娘が憧れるようなかっこいい生き方をしたいと思っているのですが・・・
    果たして娘の思いはどうでしょうか?
    反面教師だったりして。


    家族との時間

    0
      我が家は3人家族。それとポメラニアンのもも。
      私も夫も仕事人間で家にいることが少ないです。
      娘も20歳になりましたが学校、アルバイト、友達、就職活動と毎日あわただしく動き回っています。
      3人が揃うことは少ないです。
      そんな家族は、みんなの心がばらばらになり家族が崩壊するなどと言われる人もいます。
      では、我が家はいったいどうなんでしょう。

      夫の人生。
      私の人生。
      娘の人生。

      それぞれに夢や目標があります。
      家族だからと言って何でもかんでも一緒に居なければならないこともないし、親だから夫婦だからと言って同じ生き方をしなければならないこともないです。

      我が家は、お互いの生き方を優先してそれを尊重しています。
      忙しい中でも年に2〜3回家族会議のようなことをします。
      それぞれのやりたい事を話してそれに対してどれだけ協力できるか。
      出来る事、出来ない事を整理しながらそれぞれが納得できる結果を出していきます。自分の夢と同じように他人の夢も大切に考えて実現できる方法をみんなで考えます。時には厳しい議論になることもあります。
      3時間くらいの会議が終わったあとはなんとも気分がすっきりします。
      家族の絆を改めて実感できる瞬間です。

      本当に大切なことは一緒にいる時間の長さではなく、どれだけ相手を大切に思っているかを伝えることだと思います。

      あなたも、大切な人に自分の気持を伝えてみては如何ですか?





      北海道の空から

      0
        6年ぶりに故郷北海道へ来ています。
        生まれ育った地は、とても懐かしいです。
        北海道の3月はもっと厳しい寒さだったのに。
        温暖化の影響がいたるところに見られ心が痛みます。

        甥の結婚式は、とてもアットホームでステキでした。
        これから新しい人生が始まります。
        結婚する時は両目を開いてしっかり相手を見て、結婚後は片目をつぶってお互いを尊重しあうようにすることが大切だそうです。
        確かにそうですね。

        縁あって結ばれた2人の幸せを心から祝福します。

        あー23年前の自分の花嫁姿を思い出しました。
        あの頃の気持ち。
        初心を忘れず大切にしなくては。

        北海道の大地はいつも私に素直な心を呼び起こさせてくれます。
        そして更なるチャレンジ精神を高めてくれます。
        北海道の空からあなたにもエネルギーを送ります。
        しっかり受け取ってくださいね!!



        仕事はレクリエーション

        0
          今日は、「ハックルベリー・フィンの冒険」の作者でトム・ソウヤの産みの人物であるマーク・トウェインの言葉を紹介します。

          「仕事は、この世で一番素晴らしいレクリエーションです。
          仕事が好きになった人は、何があってもびくともしない。
          心配や悲しみがいくら攻めてきても。」

          私にぴったりの言葉です。
          「仕事が趣味です」と言う私に軽蔑にも近いような言葉を何度か言われました。
          「そんな人生何が楽しいの?もっと遊んだらいいのに」と。
          仕事を仕方なく義務だけでしている人は確かに仕事だけでは嫌なものでしょう。
          でも、私は仕事が自分を一番輝かせ成長させてくれるものだと思っています。
          仕事を通してステキな出会いがいっぱいあります。
          だから楽しくてたまらないのです。
          決して楽でいいことばかりではありません。
          むしろしんどく厳しいことのほうが多いです。
          そこで、嫌になってやめるか、より高い自分を目指すかです。
          失敗を恐れず、どんどんチャレンジしましょう。
          失敗したっていいじゃありませんか。
          また、やり直せば。
          その繰り返しが人を強くたくましくしてくれるのです。
          苦労した人ほど思いやりが深く相手の立場を理解できます。
          だから私は逆境に立ち向かっていくのかもしれません。
          もっともっと自分を磨いて人を思いやる心を磨きたいから。




          心新たに

          0
            しばらくご無沙汰しまして申し訳ございません。
            三月は、年度末であちこち気ぜわしいです。
            我社も3月決算です。1年の頑張りが結果として出てくる月です。
            ここ3〜4日は、パソコンに向かうエネルギーが出てきませんでした。
            頭の中も心の中もびっしり詰まりすぎると他に受け入れる余裕がなくなりますのでよくないですね。
            ハンドルの遊びと同じく心にも頭にも少しの遊びがなければ余裕がなく危険な状態にもなります。気をつけなければ。
            来年度の計画もほぼまとまりやれやれと言ったところです。
            来月から又新たな年度が始まります。
            心新たにまた頑張らなければ。
            より質の高い仕事をする為には妥協の出来ない私です。
            さらなる、チャレンジ精神が高まり張り切っています。

            結局、モチベーションが上がるのも下がるのも誰かのせいではなく自分の心がけひとつですね。どんなことにもプラス思考で行きましょう!!



            ステキな仲間との語らい

            0
              忠岡町の再就職のためのセンスアップセミナーも今日で終わり。
              皆さん、お疲れ様でした。
              3回にわたってのセミナーでしたが少しでも皆さんにとって今後のお役に立てればと思っています。
              そして、担当の新垣さん毎回、毎回優しい心配りありがとうございました。
              仕事に行ってこんなにホットな気分で癒されることはなかなかありません。
              これもひとえに新垣さんのお人柄だと思います。
              本当にありがとうございました。

              会場まで会いに来てくれた清水さんありがとうございました。
              新聞の記事で私のセミナーを知り、わざわざ会場まで足を運んでくれて嬉しかったです。
              思えば7年ほど前の出会い。初対面から意気投合したのを覚えています。
              とても紳士でかっこいい清水さんです。
              人間こんなに多くいる中で価値観や波長が会う人に出会えるのはほんの一握りです。何年ぶりに会っても少しも変わらない安心感を得られるから不思議です。

              セミナーが終わってから、新垣さんと清水さんと3人で話をしましたが、お2人とも初対面とは思えないほどいい感じでお話されていました。
              何だか嬉しい気分でした。
              ステキな仲間との語らいは、心豊かにしてくれます。
              こんな素晴らしい出会いに感謝、感謝です。
              どんどんステキな人たちとのネットワークを広げていきたいものです。
              あなたも仲間に入ってください。歓迎しますよ。


              夢は叶う!

              0
                今日、京都新聞に私の記事が大きく載りました。
                27年前の写真を見てあの頃を思い出しました。
                28歳で函館から京都に来たときのことを。
                言葉が違うことでコンプレックスを感じ地域とうまく馴染めない生活は淋しいものでした。

                あれから27年、住めば都です。
                今では、生まれ育った北海道よりもこの関西のほうが友人、知人が多くなりました。あと2年でこちらの生活の方が長くなります。
                私はあの当時から少しも変わっていません。
                自分の夢を追い続けて、一日一生の思いでその日を完全燃焼しています。

                求められる人になりたい!!
                人に喜んでもらえる仕事をしたい!!
                社会貢献できる生き方をしたい!!

                27年経った今、少しずつ自己実現に近づいている自分を感じます。
                だからこうして充実した日々を過ごせるのでしょう。
                どんな夢もきっと叶います。
                自分が諦めない限り。
                私の過去27年間は厳しい時代のほうが多かったです。
                でも、今こうして幸せな自分を感じることが出来てます。
                あなたも、きっとそう思える日が来ますから夢を諦めないで下さいね。


                フルーツジュース

                0
                  朝は、あまり食欲がありません。
                  コーヒーだけ飲んで出勤。

                  最近は、ジュースを作って飲んでます。
                  りんご、バナナ、イチゴ、ヨーグルト、豆乳をジューサーでミックスして。
                  とっても美味しくて毎朝欠かせなくなりました。
                  青梗菜やにんじんなども使います。

                  果物や野菜を取りにくい人は、ジュースにして飲むことをお勧めします。
                  最初は、面倒くさそうに思いますが、慣れたら日課となって楽しみになります。
                  本当に美味しいですよ。
                  あなたも今日から始めてみてください。
                  何だか健康にも美容にも効果があるように思います。


                  松永真理氏講演のご案内

                  0
                    大津・眦臙楼茲気鵑くひろば
                    新たな価値創出の視点とその可能性
                    〜人材の多様性を活かし活躍できる方策を考える〜


                    3月16日(金)13:30〜16:30
                    コラボしが21 3階大会議室
                    (JR大津駅からバス7分、または徒歩20分、京阪電鉄石場駅徒歩3分)

                    13:35 講演「感性をカタチに」〜iモード開発の事例から〜
                          講師:松永真理氏 (株式会社バンダイ取締役)

                    14:45〜16:30 パネルディスカッション
                                「女性の一層の活躍と仕事と生活の調和」
                        パネリスト 阿部正浩氏(獨協大学経済学部助教授)
                              岡本武史氏(就職ジャーナリスト)
                              黄瀬紀美子(有限会社アイ・キャリアサポート代表取締役)
                                   (NPO法人ヒューマンサポート協会 理事)
                     コーディネーター 中村艶子氏(同志社大学言語文化教育研究センター助教授)

                    お申込はFAX 077−528−4870へ

                    私は、働く女性の立場から家庭や職場の現状、問題等を提起し、解決策について議論したいと思います。
                    皆さん、お時間が取れそうでしたら是非、ご参加ください。



                    桜が咲きました

                    0
                      皇子山公園に桜が咲きました。
                      あの淡いピンクの花がなんとも心を和ませてくれます。
                      その反面、何だかもの悲しいくらいの気持になるのは何故でしょうか。
                      それには意味があったのです。
                      桜の物語を知っていますか?
                      では、紹介します。

                      男友達2人が同じ女性を愛してしまい互いに苦しみます。
                      やがて男は、言い争いや喧嘩が絶えなくなりました。
                      その2人を見た女性は、自分の存在が2人の争う原因なのだと思い、ある日自殺をしてしまうのです。
                      争い事は止めて元の仲の良い友達になってほしいと願いを込めて・・・・。
                      それを知った男たちは彼女を失ったことで自分たちの争いがなんとも無意味なものであったことかと気づくのです。
                      どんなに後悔してもどんなに泣き叫んでも彼女はもう戻って来ない。
                      生きる力を失った彼らの目の前になんとも美しい花が咲いたのです。
                      しっかり力強く私の分まで生きてと。
                      彼女の生まれ変わり。それが桜なのです。

                      男と女のはかなく切ない感情が桜の花に込められていたのです。
                      だから、桜を見るたびにこんなに心切なくなるのだと思いました。
                      今年は、そんな気持で桜を見てみたら如何でしょうか?
                      あなたの心に彼女の声が届くかもしれません。


                      黄瀬紀美子

                      profilephoto
                      黄瀬紀美子(きせきみこ)Kimiko,KISE
                      有限会社アイ・キャリアサポート代表取締役。「共存・共生」をポリシーに、人材育成・雇用支援事業を通じて、柔軟なヒューマンネットワークを築き、「産・学・民」の共同事業や、組織の枠にとらわれない多彩な活動を展開。

                      プロフィール詳細

                      著書

                      カレンダー

                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << November 2017 >>

                      ブログ内検索

                      最近の記事

                      カテゴリー

                      過去の記事

                      最近のコメント

                      最近のトラックバック

                      リンク集

                      others

                      mobile

                      qrcode